ベンダーへの依存を断ち切り、自社のITを自分たちでコントロールする。
そのために必要な「知見」「文化」「伴走」を具体的に解説します。
「その投資、本当に必要ですか?」
利害関係のない第三者として、技術的妥当性とコストパフォーマンスを徹底検証します。
※不要なオプションやオーバースペックの排除による平均的な効果
システム導入時、多くの企業はベンダーが提示する「言い値」や「標準構成」をそのまま受け入れてしまいます。私たちはその見積書の全項目をチェックし、御社の規模や業務実態に対して過剰なスペック、不要なライセンス、隠れた手数料がないかを洗い出します。
技術用語が飛び交う定例会や商談に、御社の「専門家」として同席します。ベンダー側への適切な質問や要求を行い、プロジェクトの主導権をベンダーではなく「御社」に取り戻します。
「ツール」で守れるのは半分だけです。
残り半分は、社員一人ひとりの「リテラシー」という名の防火壁で守ります。
※漏洩原因の約8割と言われる「人のミス」を最小化
単なる「禁止事項の周知」ではありません。「なぜこの行動が危険なのか」という構造的な理解を促します。最新のサイバー攻撃事例(フィッシング、SNS、生成AI等)を用い、自分事化できる体験型プログラムを提供します。
標的型攻撃メールの訓練を定期的に実施します。「いつ、誰が、なぜ騙されたか」を匿名でデータ化・可視化し、組織としての弱点を見極め、ピンポイントで対策を講じます。
「情シスの採用ができない」「今の担当者が忙しすぎる」
あらゆるITの困りごとに、専任チームがSlack/Teamsで即応します。
※営業時間内のチャットによる一次回答平均時間
「PCが起動しない」「無線LANが切れる」といったヘルプデスク業務から、「新しいSaaSを入れたいけれどセキュリティ設定はどうすればいい?」といった技術相談まで。社内のITの潤滑油として機能します。
入退社に伴うアカウント発行・削除、PCのキッティング管理、ソフトウェアの更新状況など、地味ながら重要で手の手のかかる「管理業務」を一手に引き受けます。経営陣は攻めのIT戦略に集中いただけます。