PC-Holic. 福島県のIT戦略パートナーInfoSecPartner
Fukushima IT Strategy & Security

IT投資、セキュリティ、 社内ITの「不安」をゼロに。

ベンダーの言いなりによる「無駄」を削ぎ落とし、 社員の「リテラシー」を武器に変え、御社の「専任情シス」として並走します。

御社を支える3つの柱

Pillar 01

ITセカンドオピニオン

ベンダーから提示された見積書や提案書を、第三者のプロの目で精査します。オーバースペックの排除、隠れたコストの発見、転じて「真の必要性」を導き出します。

COST SAVING
平均 20-35%
※導入時の不要コスト削減実績
Pillar 02

セキュリティ教育・文化醸成

セキュリティ対策の最大の弱点は「人」です。ツールを入れるだけでなく、社員一人ひとりの意識を高める教育プログラムを通じ、内部からのリスクを防ぎます。

RISK
Minimized
AWARE
Maximized
Pillar 03

外部情シス・コンシェルジュ

「誰に聞いて良いか分からない」ITの些細な困りごとを即座に解消. PCトラブルからツールの選定まで、御社の専任担当者がチャットやWeb会議でバックアップ。

YOU
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Further Solutions

最新の生成AI導入から、業務プロセスの自動化までサポート. プロンプトエンジニアリングの研修や、社内専用のセキュアなAI環境の構築など、技術の選定から運用の定着化までを中立的な立場で伴走します。
現状の業務フローを可視化し、デジタル技術による根本的な改善を提案します。SaaSの導入支援、ペーパーレス化の促進、RPAによるルーチンワークの自動化など、コストパフォーマンスを最大化するツール選定を行います。
パッケージ製品では解決できない独自の課題に対し、カスタムシステムの開発・改修を行います。要件定義から開発ベンダーの選定、プロジェクトマネジメント(PMO)まで、発注側の立場に立って品質と納期を管理します。

私たちは「中立」であること

よくあるITコンサルティングは、特定のメーカーの代理店を兼ねており、自社にマージンが入る製品を勧めがちです。

私たちは、いかなるベンダーからも手数料を受け取りません。御社からいただく報酬のみで運営しているため、100%フラットな立場で「真に最適な提案」ができる. それが最大の強みです。

Zero Commission, 100% Objectivity.

よくある質問

福島県内での活動に関するご質問をまとめました。

福島県内(中通り、浜通り、会津)全域に対応しております。物理的な移動を伴う対面でのサポートを重視しているため、現在は福島県内に拠点を置く企業様に限定してサービスを提供しております。
はい、もちろんです。初回のご相談から、定期的なミーティングまで、必要に応じて御社までお伺いいたします。現場のIT環境や業務フローを直接拝見することで、より精度の高いアドバイスが可能です。
「困った時にすぐに駆けつけられる距離感」を大切にしているためです。トラブル発生時の迅速な対応や、対面での信頼関係構築を最優先に考え、物理的な移動が可能な福島県内に特化しております。

料金プラン

セカンドオピニオンから外部情シス、先端技術支援まで。

Full Service Comparison

サービス内容 Light Plan ライト Standard Plan スタンダード Premium Plan プレミアム
月額料金 ¥30,000 ¥50,000 個別見積り
セカンドオピニオン
(見積精査・コスト削減)
簡易診断のみ
外部情シス
(資産管理・ID運用)
AI活用支援
AI Strategy
ツール選定・Q&A 導入・プロンプト助言 専用環境構築・活用定着
業務効率化(DX)
Business DX
SaaS選定相談 フロー可視化・導入支援 組織全体のDX戦略推進
システム開発支援
System PMO
技術選定アドバイス 要件定義・ベンダー交渉 開発PMO・徹底品質管理
セキュリティ研修 オプション
定例ミーティング 月次訪問 月次訪問・戦略策定

※記載の価格は参考価格(税抜)です。支援内容の具体的な範囲、企業の規模(PC台数・アカウント数等)、技術的な難易度によって変動する場合がございます。

御社の現状を丁寧にヒアリングした上で、最もコストパフォーマンスの高い「最適プラン」を柔軟にご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。

無料相談予約

現状の課題をヒアリングし、「今やるべきこと」を整理します。

主な問合せ種類(※必須)

ベンダーの言いなりを卒業し、 IT投資の「正解」を手に入れる

解決する課題

  • 見積金額が妥当なのか、比較対象がないため判断できない。

  • 提示されたスペックが、本当に自社に必要なのか不明。

  • より安価で効率的な代替案があるのではないかという不安。

見積・提案書の精査

項目ごとの単価、工数、ライセンス体系の妥当性をチェック. 無駄な中間マージンや不透明な費用を洗い出します。

オーバースペックの排除

利用実態に合わない高機能なオプションや過剰な保守契約を特定し、実務に最適な構成をご提案します。

技術交渉の代理

専門用語で煙に巻かれないよう、御社の「技術顧問」としてベンダーと対等に交渉し、有利な条件を引き出します。

削減レポートの作成

削減可能額とその理由、推奨される代替案をまとめた資料を提供. 社内承認のための強力な武器になります。

Real Stories

「中立」がもたらした驚きの結果

Case: オーバースペックの見極め

Situation

ある中堅商社様。長年付き合いのある大手ベンダーから「サーバーの老朽化と保守期限切れ」を理由に、クラウド移行を含む総額350万円の見積書を提示されました。ベンダー担当者は「将来の拡張性と安心のためにはこの構成が必須です」と力説し、ITに詳しくない経営陣は、必要だと思い込みつつも多額の支出に頭を抱えていました。

Action

私たちが第3者のプロとして見積を精査した結果、クラウドサービス(AWS)の「リザーブドインスタンス」というコスト削減オプションが全く考慮されておらず、さらに実務要件を遥かに超える「最高級の24時間365日有人監視オプション」が含まれていることが判明しました。私たちはベンダーに対し、実際の業務稼働時間に合わせた適切な構成への再提案をロジカルに要求しました。

Result

初期移行コストは210万円まで圧縮され、月々のランニングコストも当初案より35%削減に成功しました。浮いた140万円の予算は、長年後回しにされていた営業部のモバイルPC刷新とサブディスプレイ導入に回され、現場の生産性が劇的に向上しました。

Case: 複数ベンダー選定の「目」

Situation

急成長中のECスタートアップ企業様。複雑化する物流・受注管理を自動化するためERP(基幹システム)の導入を検討。自社で3社から相見積を取りましたが、各社で提案の粒度も専門用語も異なり、「結局どこが自社のビジネスにフィットするのか」が全く判断できない迷宮状態に陥っていました。

Action

私たちは「中立のIT戦略室」として、各社の提案書を横並びで比較・分析。各社のシステムの「得意・不得意」を、クライアント様の将来の事業計画と照らし合わせました。特定のベンダーからマージンをもらわない立場だからこそ、一見安価だが「追加カスタマイズ費用で後に膨らむ」隠れたリスクを指摘し、最も柔軟性の高いベンダーを推奨しました。

Result

適切なベンダー選定により、導入後の「要件との不一致」による手戻りがゼロに。予定していた納期より1ヶ月早く本稼働を開始できました。ベンダー任せにせず、発注側の意図を正確に伝えたことで、社内のオペレーションミスも激減し、配送スピードの向上という直接的な利益につながりました。

Case: サブスクリプションの「幽霊」退治

Situation

店舗展開を行う小売チェーン様。クラウドツールの導入を積極的に進めてきたものの、全社で利用しているSaaSのライセンス管理が形骸化。退職者のアカウントが残っていたり、重複した機能を持つツールが複数部署で別々に契約されているといった「ITコストのブラックボックス化」が深刻化していました。

Action

私たちはまず、全ドメイン・全クレジットカードの決済履歴から契約中のITツールを完全に洗い出しました。次に各ツールの利用ログを分析し、「直近3ヶ月間一度もログインされていないアカウント」を特定。さらにチャットツールをSlackに一本化するなど、機能が重複している不要なツールを廃止・統合するための「IT整理マップ」を作成しました。

Result

この「ITダイエット」により、年間で約240万円のランニングコスト削減を達成しました。さらに管理体制が整ったことで、シャドーIT(会社が把握していないツールの利用)によるセキュリティリスクも劇的に低減。整理された予算は、次世代のPOSシステム導入に向けた原資として活用されています。

最強のセキュリティ対策は、 社員一人ひとりの「意識」である

高価なソフトでも防げない「うっかり」

セキュリティ製品を導入しても、社員がフィッシングメールを開いたり、安易なパスワードを使えば無意味です。狙われるのは「人の隙」です。

教育の3ステップ

01

知る (Input)

なぜ対策が必要か、最悪のシナリオ(情報漏洩による損害賠償やブランド失墜)を自分事化するフェーズ。

02

体感する (Experience)

標的型攻撃メール訓練を実施. 実際に「騙される」体験を通じて、最新の攻撃手法の見分け方を身体で覚えます。

03

習慣化する (Habit)

現場が守れる「生きたルール(規程)」の策定と、定期的なフィードバック. 無意識に安全な行動が取れる文化を醸成します。

Safety Records

「意識の壁」を築いた組織の物語

Case: 「まさか自分が」を「やっぱり怪しい」へ

Situation

「うちはIT企業じゃないから、狙われるはずがない」。そう仰っていた従業員150名の老舗製造業様。全社員に実施した、事前通告なしの「標的型攻撃メール訓練」で、組織のセキュリティ耐性の脆さが浮き彫りになりました。

Action

管理部を装った疑似攻撃メールに対し、実に45%の社員がリンクをクリック。この結果を単なる失態とせず、「なぜ脳が騙されるのか」という認知科学の視点から全社員向けワークショップを開催しました。特定の誰かを責めるのではなく、「全員で組織を守る」ためのチェックフローを策定。半年間にわたる定期的なショート研修とフィードバックを繰り返しました。

Result

半年後の再訓練ではクリック率が3%まで激減しました。数字以上の成果は、社員が不審なメールに気づいた際、即座にチャットで「これ怪しいです!」と自発的に報告し合う「自立したセキュリティ文化」が定着したことです。

Case: 私用PC(BYOD)の「闇」を解消

Situation

急成長中の不動産仲介会社様。外出先での迅速な顧客対応を優先するあまり、多くの社員が規程を無視して私用のPCやクラウドストレージで顧客情報を扱っていました。禁止するだけの規程は形骸化し、経営陣も「現場のスピードを止めたくない」と黙認する危険な状態が続いていました。

Action

私たちはまず「なぜ私用PCを使いたいのか」を現場にヒアリングしました。原因は「会社支給PCのスペック不足」と「VPNログインの煩雑さ」でした。これを踏まえ、PCの刷新とシングルサインオンによる利便性向上を提案・実施。同時に、「なぜ私用PCが危険なのか」を過去の賠償判例を交えて教育し、利便性と安全性を両立させた新しい運用ルールを現場と共に作り上げました。

Result

「不便だからルールを破る」という負の連鎖が断ち切られました。全社員が会社管理下の安全な環境で、かつ以前よりスムーズに働けるようになり、情報漏洩リスクを最小化。外部監査でも「高度な管理体制」として高く評価されるようになりました。

Case: 付箋パスワードからの完全脱却

Situation

ある福祉施設様。パソコンのモニター横に、重要システムのIDとパスワードが書かれた付箋が何枚も貼られていました。「忘れると業務が止まるから」「共有しやすいから」という善意の効率化でしたが、来客や出入り業者の目にも触れる極めて無防備な状態でした。

Action

私たちはこれを「リテラシーの問題」と切り捨てず、「記憶力の限界に頼るシステムの欠陥」として捉えました。法人全体で利用できる安全な「マネージド・パスワードマネージャー」の導入を決定。使い方の実演研修では、「パスワードは覚えるものではなく、守られた場所に置くもの」という新常識を伝え、実際にツールを使ってワンクリックでログインする快適さを体験していただきました。

Result

「いちいち付箋を探さなくていいし、入力ミスもないから楽になった!」と現場から喜びの声が上がりました。セキュリティレベルが飛躍的に向上しただけでなく、パスワード紛失による再発行の手間もゼロに。今では付箋一枚ないクリーンなオフィス環境を誇っています。

ITの「何でも相談室」が、 御社の成長を加速させる

回数無制限相談

SlackやLINEで、PCの不調からツールの選定まで即時にサポートします。

資産・ID管理代行

面倒なデバイス管理やアカウントの追加・削除をプロが正確に代行します。

月次IT戦略MTG

単なるサポートに留まらず、将来を見据えたIT環境を共に設計します。

よくある相談事例

回答:スペック過多にならないよう、現在の業務内容に合わせて最適なモデルを機種選定からご提案しました。
回答:既存のフローを可視化し、導入後のランニングコストまで含めた比較表を作成。最適なSaaS選定を支援しました。

Concierge Stories

日常に溶け込む、プロフェッショナルな支え

Case: 急成長スタートアップの混乱をゼロに

Situation

従業員が月数名ペースで増えているITベンチャー様。入社のたびに、創業メンバーが丸一日かけてPCをセットアップし、Google WorkspaceやSlackの権限設定に追われていました。「本来やるべき事業開発に集中できない」という深刻なリソース不足に陥っていました。

Action

私たちが外部情シスとして介入し、まず入退社時のITオンボーディングフローを完全に標準化しました。チャットで入社連絡を一通受けるだけで、PCの選定・キッティングからアカウント招待、アクセス権限の付与までを私たちが代行。当日には「新人向けIT利用ガイド」を添えて準備を整える体制を構築しました。

Result

1ヶ月で10名採用した際も、ITトラブルはゼロ。「初日から新メンバーがフル稼働できた」と創業者の皆様から高い評価をいただきました。管理業務から解放されたことで、本来のコア事業にリソースを全集中できるようになりました。

Case: 経営者のための「IT専任秘書」

Situation

少数精鋭のコンサルティング会社を経営するS社長。多忙な毎日の中、重要なウェブ会議直前に「カメラが映らない」「ネットが異常に遅い」といったトラブルに遭遇するたび、自らネットで解決策を検索しては貴重な時間を浪費し、多大なストレスを抱えていました。

Action

コンシェルジュプランを導入し、社長のモバイル端末に「何でも聞ける専用チャット窓口」を開設しました。トラブル時の即時リモート対応はもちろん、「出張先の海外で安全にWi-Fiを使う設定は?」「このSMSは詐欺か?」といった些細な疑問にも即レスで回答。経営者が判断に迷うITの意思決定を一手に引き受けました。

Result

「ITで悩む時間がゼロになり、本来の経営判断に100%集中できるようになった」とのお言葉をいただきました。トラブルに怯えることなく、常に最新かつ安全なIT環境が整った状態で、自信を持って事業を推進されています。

Case: アナログな現場に「無理のない」DXを

Situation

創業50年の建設会社様。現場報告書は全て手書きの紙。事務所に戻ってからのPC入力作業が常態化し、長時間労働の原因となっていました。しかし、ベテランの多い現場からは「難しいITツールは使えない」と強い拒絶反応があり、DXの第一歩を踏み出せずにいました。

Action

私たちは単なるベンダーではなく「現場の相棒」として並走しました。彼らがプライベートで使い慣れているLINEに近い操作感のツールを選定し、一人ひとりの端末設定を代行。IT用語を一切使わない「現場目線」の説明会を対面で実施し、運用開始後も「ここが分からない」という些細な不満に現地で即座に応える体制を敷きました。

Result

導入3ヶ月で報告書の100%デジタル化を達成しました。現場職の方々の事務作業が月間平均20時間削減され、会社全体の利益率向上と働き方改革の両立に成功。「最初は怖かったけど、やってみたら楽になった」という現場の笑顔が最大の成果です。